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愛羅武勇

きわめて普通な男が地獄の底から這い上がってきた夢を見せる日記            というのは過去の話
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2006/01/12 (Thu) 04:17

懐古

映画館のエレベーターの前で、
蹲ってるところに話しかけた。
2時間もいられない初日だった。
今思うとほんと変わったって感じる。

後ろを向き、目が合うと照れる。
疲れの中で安心感があった。
人前に出ることさえ拒むそれには、
電話することも頑なに避け続けた時の流れのままだった。

一日中車内で過ごし、
食事さえもそこで済ます。

壁を取り払おうと思った。
大丈夫だって教えたかった。
次第にそれは効果を出し、
外での食事も買い物も、
全然平気になった。

だけど望みを通り越した。
行き過ぎた時にあったものは、
過去と慣れと嘘。

死に偽りはあるよ。
そこに全て魅力なんて感じない。

生きるために偽りは必要かもね。
だけど、ただ立場を良くしたいがためだけに、
使って良い言葉じゃない。

きっと、真実さえ嘘にしたよね。
悪って、かっこいいことじゃないんだよ。
自暴自棄になって抑えられないからって、
それで逆切れしてくることを、
全て赦すことが理解じゃないと思う。

変わることを条件に、元に戻したはずなのに、
やっぱり気分と勢いに流されるだけの人間なんだね。

ただ三人で初めて遊んだ後に言った、
あの言葉だけは本音だったって信じてる。
繋げる役割をして、
繋がった後に残ったのは繋げられたものだけだけど、
あの一言で、してきた全てのことが報われた。
肝心なアレは治まりつつあるようだし、
私が触れたのは結局そこだけだったのだろう。

車にプリクラ置き忘れてったのが、
なんともいえない気分にさせる。
グラサン貸しっぱなしだしなぁ。
CD返してないし。

あの町が好きだったから、
関係無しにまた行きたい思う。
長い道のりを越える気力が養えたらまた。

会社に入ってから辞めるまで、
車を貰ってから今まで、
いつもいた存在が消えるのは哀しい。
浅く広くの付き合いしか出来ない私には、
これだけ深く付き合ったのは、
香織を除いては男女含めて誰もいたことなかった。

専用に作ったブログも、
もう消えてしまった。
思い出すと尽きることの無い、
過ごしてきた日々が恋しい。
私の理想は少し老けてるからな。
中々受け入れられることなんてないんだろう。
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ゆーら

  • Author:ゆーら
  • 1986年8月9日発生
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    生息地:Gunma!
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    身長:16~380㌅
    体重:中くらい
       な
    チキンハートを持つ男
    苦情、もしくは苦情、または苦情に関しては
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